カリグラフィーをする上で、基本書体となるローマンキャピタルのお勉強も兼ねて暗号のようなArtworkを作ってみました。

 

 

カリグラフィー ローマンキャピタル 書体 

ちなみに、ローマンキャピタル/Roman Capitalとは、綺麗で読みやすい文字として、2000年以上前に作られた書体であり、
今もなお、すんごいカリグラファーの間でも、アルファベットを書く上での、基本の書として使われております。
きれいな文字は一日では成らず、サボり癖のあるワタクシは、常に練習が必要になるので、今回も基礎からの練習をしております(汗)。
ローマンキャピタルを説明すると、歴史的な背景等も含め、とっても長い説明となってしまうので、今回は割愛させていただきますが。
カリグラフィーをしていく上では、とても重要なポジションにある書体なので、ローマンキャピタルとは!ということを私のコトバを通して、ご説明できたらいいなぁと思ってます。
もし、たった今、超知りたい!というご興味ある方は、「ローマンキャピタル・トラヤヌス帝の碑文」などで検索してみください。
さてさて、Artworkのお話に戻りますが。
今回は、せっかくなので、実用的なモノにしたいなぁと思い、
文庫サイズくらいの書籍が隠れるくらいのカバーにしてみました。
カリグラフィー ローマンキャピタル 書体 
Roman Capital Book Cover
まだまだ試作段階なので、いろいろと修正必要ですが。
ちょっと楽しげな感じのができました。
さて、なんて描いてあるでしょうかね?
これでわかったら、すごいっす。(笑)
そして、修正終わったら、期間限定でダウンロードできるようにトライしてみます。
ご興味ある方は、ダウンロードしてみてくださいね。
(今はまだできませんので、あしからず。)
 

 

 
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イロとコトバとラインでアートする
カリグラフィーアーティストのAkiデシタ!!
See You Soon 🙂
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Thank you as Always… 
Sending you beautiful creative spirits, and awesome inspirations!!!!!
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|オトナのアート研究所|
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One thought on “文庫本サイズのブックカバーを作ってみました。

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